海洋天堂 ~映画との出会い・人との出会い~

星野 健

2017年04月16日 00:01


直野さんFB記事をきっかけに、映画を見ることに。

映画の前に、同行者と共にパネル展示を見た。
自閉症だけでなく、発達障がいについて学ぶことができた。
また、支援している団体も参考になった。
そして、映画の会場へ25分前に移動した。

映画の前に2人の方と話をした。1人目は声をかけられた。
中学の同級生てあり、准看護学校での「教え子」という縁の方。
現在、とある病院で勤務をしておいでだ。
その方もこの映画に興味を持ち、偶然に出会うことになった。

もう1人は、私の方から声をかけさせていただいた。きっと「今日、出会える」と思っていた方だ。
私が中学で担任をし、その後准看護学校でも教えた生徒の「勤務先の社長さん」だ。
話しかけてよかった。教え子は本当に良い方のもとで働いている。
「思い」を持ってやりがいを求める彼にとって、とてもいい環境だと感じている。

映画を見た。泣くつもりだったが、予想以上に泣けた。
http://www.crest-inter.co.jp/kaiyoutendo/
「先立つ父親」の「残していく子」に対する感情に、共感。
脚本・音楽がすばらしく、感動を呼ぶ。

映画終了後、声をかけた方から、今度は声をかけられた。
私の教え子の上司にあたる方を紹介していただいた。
以前、その方のブログを拝見させていただいて、
その行動力には驚かされた。教え子は、恵まれている。

映画自体も良かった。
映画を見に行くことで交流できた方々も、印象的だった。
会場へ行ってよかった。
岐阜市障がい福祉課の方々にも感謝。来年もぜひ参加したい。

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