岐阜県内第二看護受験の方へ ~「数学」の出題範囲について~
~毎年、間違えている方が少なくない~
本日の塾での入会相談。
岐阜市医師会准看護学校でない現役准看護学生の方だった。
「県衛生の問題が解らない」とのことで、質問が。
持ってきた問題は「推薦入試」のもの。持ってきた問題集は数Ⅰ・Aだった。
「いつ、入試を受ける予定?」と、私が質問。
「来年の一般受験」との答え。
「この問題は?」と、再質問。
「学校の友達からもらったもの」との答え。
県衛生の公募推薦については、国語・数学が「第一看護」と同一問題。
数学は数Ⅰ・Aから出題される。
それに対し、
一般入試は他の県内第二看護入試度同様、
中学での学習内容からの出題となる。
准看護入試と同じ学習範囲である。
しかし、毎年のように同じ間違いをしている方が少なくない。
准看護学生だけでなく、他県からの受験生も同様である。
中学範囲の数学チェック問題を手渡し、次回までにやってくることとなった。
間違えたまま受験しなくて、この学生はまだ「よかった」とも言える。