可児市 地域課題懇談会へ

2018年08月05日
可児市 地域課題懇談会へ
 ~夏の!openエンリッチプロジェクト~

縁塾さんのHPから、エンリッチプロジェクトを知った。
そして、その中で大人が参加できるものを見つけた。
https://www.facebook.com/npo.enjuku/photos/gm.1780428418710978/1507817672656035/?type=3&theater
写真だけではわからない。実際に参加してみることにした。

昨日、岐阜聖徳学園高校での授業改革フェスタ2日目終了後、
現地に向かったが、遅刻した。
全体の挨拶は聞き逃したが➀の高校、縁塾の事例発表には間に合った。
素晴らしい取り組みを、高校生・大学生が工夫して発表していた。

発表内容は、NPOの方がイラストを中心に文字を入れ、
分かりやすくまとめていた。
【落合陽一・小泉進次郎 共同企画】平成最後の夏期講習(社会科編)のようだった。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv314526819

パネルディスカッションから分科会の流れ、時間配分も上記企画によく似ていた。
パネルディスカッション後の『ストレート』な質問、それに応じた市長の返答。どちらも見事だった。
分科会は、市議会議員さん2名がファシリテーター役。
発表は地元高校生がするという流れだ。

私も、分科会に入れさせていただいた。
大人と高校生の比率が大人の方が多くなり、
高校生の方には、発言しずらい状況になったのかもしれない。
彼らの表情は硬く、アイスブレイクにいたる前に作業に移ることになった。

自由な「枠」に、短時間での会話を表現する。
初めて出会う方の意見を引き出し、まとめるには時間が足りない。
そして、表現する時間も含めて30分は、さすがにきつい。
先述の分科会・顔見知りの大人同士、慣れている方でも厳しい状況だった。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv314659895

そんな中「出来る限りのことをしようとする高校生たち」に、未来を感じた。
KJ法を用いた表現、そして文章化を身に付ければより良い発表ができるだろう。
また、分科会で交流できた「大人」の方々とも、話す機会を得た。
是非、今後とも何らかの形で関わり続けたいという強い気持ちを持てた。

時間的に厳しい状況でも、参加しただけの価値はあった。
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Posted by 星野 健  at 00:01 │Comments(0)時事NPO設立NPOしーそー
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