キャリアを引き継ぎ、いつでも正規職に ~看護師の魅力~
2025年03月29日

~看護進学が人気の理由~
いったん離職してもキャリアを引き継ぎ『いつでも正規職に』戻ることが出来る仕事は限られています。その一つである看護職は人気があります。社会人から看護職を目指す方は、短大・専門学校、准看護学校を目指す方がほとんどです。大学を卒業されている方は、単位認定のある大学へ進学される方もいます。自分の学力に合わせて進路選択をすれば、卒業して資格を得、看護職として働くことができるのです。
『塾・ほしの』は、岐阜県内看護進学に対応しています。小論文・数学受験対策と看護受験相談を行っています。通塾を希望される方は、無料入塾相談から↓

受験相談のみを希望される方は「ココナラ」から。匿名での相談が可能です。
https://coconala.com/services/7578
また岐阜県内ひとり親の方は、『岐阜県ひとり親家庭等就業・自立支援センター』からの受講申し込みにより「教材諸費のみ」での通塾が可能です。
令和7年度受付は、4月3日からになります。
岐阜県には「いつでも看護師になれる」チャンスがある
2025年03月28日

~医師会立准看護学校6校が存続~
他県での受験から岐阜県での受験へ。過去にも、看護受験倍率の高い北海道や関西から岐阜へ来られた方も少なくない。岐阜では選択肢が広がり、看護への道へ進んだ方が数多くいる。塾・合格実績のブログの通り、岐阜県には看護職への道は多様にある。看護協会の勧めもあり、現役高校生の大学志向が強くなっている。この数年で公立看護専門学校推薦入試・大学(併願)推薦入試を利用し、今年度も現役高校生は「浪人しない」受験を選択している。結果によっては、准看学校へ進学する人も「浪人しない」ためにいる状況。
准看護学校受験生は、平成23年をピークに年々減少。学校数も大学を除き減少が止まらない状況となっている。
https://www.med.or.jp/dl-med/chiiki/kango/survey_R0605.pdf
(日本医師会 令和6年医師会立助産師・看護師・准看護師学校養成所調査)
看護入試環境は、県ごとに大きく違う。医師会立准看護学校は現在、全国では127校。岐阜隣接県では0校~2校に対し、岐阜県には6校ある。看護師2年課程も、岐阜市に2校ある。このように岐阜県には看護師を目指す道が多様にあり、チャンスがある。
ひとり親の方は、岐阜県には進学支援がある。志望校に合わせた対策を、個人指導。看護進学を目指す方は、是非。
准看・看護学校等受験対策個別支援~岐阜県内在住・ひとり親の方~
2025年03月27日

~申し込みは、岐阜県ひとり親家庭等就業自立センターにて~
〒500-8384
岐阜市薮田南5-14-53
TEL.058-268-2569
FAX.058-216-1883
令和7年度 准看・看護学校等受験対策個別支援の受付が4月3日から開始となります。対象は、岐阜県内在住のひとり親家庭の母または父、申し込みは4月25日まで。このブログを読まれている飛騨地区の方も当然、対象となります。受講会場は私の塾。岐阜駅から徒歩17分で通われている方も少なくありません。
私の塾は、岐阜市の香蘭地区にあります。塾から徒歩2分で、オーキッドパークがあります。通塾の前後に買い物・食事をされる方も少なくありません。徒歩1分で時間貸し駐車場、セブン・イレブンもあります。
https://my.edion.jp/shop/gifu-orchidpark.php#tabArea1
受講料は「無料」です。教材費のみ負担となります。受験科目が「小論文のみ」の場合は、5000円。その他の場合は、10000円となります。5月中旬から面接。受験校決定の上、教材費が決まります。通塾期間は「どの入試を受けるか」によって、変わります。推薦入試(主に小論文と面接)の場合は、11月~12月まで。一般入試の場合は、1~2月まで塾に通うことが出来ます。所定の時間数だけ、自分の都合に合わせて通うことが出来ます。
たとえば、曜日・時間を決めて5月下旬から受験前日まで、週1回1時間ずつ通うこともできます。また、ネット予約ができるので「月ごとに不定期な勤務」をされている方も、通うことができます。さらに、遠くから通われる方は「2時間連続での受講」をされる方もいます。過去には、海津・揖斐川・多治見・郡上・下呂・高山の方も、列車と徒歩または車で通塾されました。
塾での指導は私一人で、完全個人指導となります。他の受講生の方は同じ時間にはいません。お子様と一緒に通塾することも可能です(お子様の通塾費用は無料です)。自分のペースに合わせて合格する力をつけていきます。少ない通塾回数でも、ネット学習を併用することで合格する力はつけることができる時代になりました。自分の都合に合わせて無理なく通塾し、「看護職への道」へ、歩み始めることができるのです。
准看・看護学校等、受験校の出題傾向に合わせて対策を行っています。また、過去に私の塾に通われた方で「第二看護受験のために通いたい」方も、対象条件が合えば、ひとり親センターでの申し込みが可能となります。塾で再会できる方もいると思います。再び受験に向けて、取り組んでいきましょう。
忙しい1日
2024年12月04日
~場を変え、役割を変え~
公私にわたり、忙しい1日だった。ここを乗り超えれば1年が見えてくる。仕事も整理し時間も作ってきたが、重なるときには重なる。突発的なことに対しても、対応できるゆとりをつくっていきたい。
准看護学校戴帽式 ~夢は何歳からでも、叶う~
2024年11月03日

~岐阜准は進学校~
岐阜市医師会准看護学校で戴帽式が行われました。
https://twitter.com/JUKUHOSHINO/status/1852861195440754769
1年生はいよいよ実習期間に入ります。45歳の方が代表挨拶、18歳から51歳の方が1年生には在籍しています。
現在、看護進学は選択肢が増え、高校生は大学・看護専門学校へ進学される方が多くなりました。准看護学校は今、高校新卒の方の割合はかなり低くなり、40代~50代の方も進学されています。
https://www.city.gifu.med.or.jp/kango/guide/examinee.html
看護職への夢。望んでも叶わなかった方が、過去には多くいました。私の塾に通い、何年かかけてその夢を叶えた方もいます。岐阜県内の准看護学校は、この2年間で合格しやすい状況となりました。私も准看護学校で50~60代の方を、毎年のように教えている状況なのです。60代で准看資格を取得し、10年以上仕事を継続されている方もいます。その方の話によると、介護士の方と同じ職場なので力が必要な業務はなく、これからも長く准看護師として勤められる状況だそうです。
夢は何歳からでも叶います。進学・勉強に不安のある方は、塾での相談を受け付けています。

【加筆更新】本当に「今」なのか ~社会人の看護進学相談~
2024年08月05日

~ いつ どう手を打つのか~
社会人の入塾・看護進学相談が続く。「環境」「対象」「自分」の全ての条件が、整っているのか。翌年以降に持ちこした方が、より良い条件に整うのか。ストレーターの学生とは違い、相談する内容は多い。
「環境」
世の中の環境、自分の家庭環境、学生生活を送るための経済的な状況…『無理のある状況』での進学は、少しの変化でも中途退学になりやすい。特に「経済的な状況を進学前に整える」ことは、社会人ならできることだ。今年度から新カリキュラムで学んだ学生との勝負となる。大学・専門学校入試では数Ⅰ・Aの確認が必要。現在の学びと自分の学びの比較をし、補っていく。合格後は、生物基礎・化学基礎・保健の現行教科書を手に入れて学んでおきたい。入学後に学ぶ内容を、高校生で学んでいる部分が増えている。それを補っておかないと、入学早々に躓く可能性がある。
「対象」
進学予定の学校で『どの程度家庭学習が必要か』を調べておく。大学・県衛生看護進学希望の方は『レポート時間確保』が必須である。また、どの学校でもある実習期間。朝出かける時間・お子様を預ける場や人の確保など家庭生活の安定が図れない場合は、看護進学は無理となる。
「自分」
暗記は得意なのか。『覚えることが苦手』では、看護学生を続けることは無理である。文章は短く・わかりやすく書けるのか。会話の中で「根拠は」と問われ、答えることが出来るのか。できないことを訓練しておく。メンタルの部分も強くないと、退学する可能性は高くなる。
「今年、絶対に看護進学しない」といけない中学・高校生とは違う状況。社会人は『いつ どう手を打つのか』で、進学・学生生活の継続可能性が大きく変わる。准看で2年学び、いったん就職。タイミングを見計らって第二看護に進学し看護師を目指すという手もある。看護師への道は第一看護進学だけでなく、幸い岐阜県には多様にある。諦めなければ、夢は叶う。
『塾・ほしの』は、岐阜県内看護進学に対応しています。小論文・数学受験対策と看護受験相談を行っています。
通塾を希望される方は、無料入塾相談から↓

受験相談のみを希望される方は「ココナラ」から
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また岐阜県内ひとり親の方は、『岐阜県ひとり親家庭等就業・自立支援センター』からの受講申し込みにより「教材諸費のみ」での通塾が可能です。
https://shien-gifu.sakura.ne.jp/koushu.html#moushikomi
現在、申し込み継続中です。
岐阜県にはチャンスがある ~多様な看護進学の選択肢~
2024年08月02日

~医師会立准看護学校6校が存続~
他県での受験から岐阜県での受験へ。過去にも、看護受験倍率の高い北海道や関西から岐阜へ来られた方も少なくない。岐阜では選択肢が広がり、看護への道へ進んだ方が数多くいる。塾・合格実績のブログの通り、岐阜県には看護職への道は多様にある。
岐阜県内新設看護大・短大から大学への変更が、この数年で一気に増えた。看護協会の勧めもあり、現役高校生の大学志向が強くなっている。この数年で公立看護専門学校推薦入試・大学(併願)推薦入試を利用し、今年度も現役高校生は「浪人しない」受験を選択している。結果によっては、「浪人しない」ため准看学校へ進学する人も岐阜県では可能だ。
准看護学校受験生は、平成23年をピークに年々減少。
https://www.med.or.jp/dl-med/chiiki/kango/survey_R0405.pdf
(日本医師会 令和4年医師会立助産師・看護師・准看護師学校養成所調査)
学校数も大学を除き減少が止まらない状況となっている。
看護入試環境は、県ごとに大きく違う。医師会立准看護学校は現在、全国では130校程度。岐阜隣接県では0校~2校に対し、岐阜県には6校ある。看護師2年課程も、岐阜県には3校ある(うち1校は今年度入試が最後)。このように岐阜県には看護師を目指す道が多様にあり、チャンスがある。
『塾・ほしの』は、岐阜県内看護進学に対応しています。小論文・数学受験対策と看護受験相談を行っています。
通塾を希望される方は、無料入塾相談から↓

受験相談のみを希望される方は「ココナラ」から
https://coconala.com/services/7578
また岐阜県内ひとり親の方は、『岐阜県ひとり親家庭等就業・自立支援センター』からの受講申し込みにより「教材諸費のみ」での通塾が可能です。
https://shien-gifu.sakura.ne.jp/koushu.html#moushikomi
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社会人からの看護進学 ~岐阜県内公立看護学校を受験するには~
2024年07月21日

~オープンキャンパスから志望校を選んで~
夏休みとなり、看護大・短大・専門学校・准看護学校等でオープンキャンパスが開催されています。進路選択の参考になるので、是非ご参加ください。
岐阜県内の公立看護学校は、現役に有利な入試制度が続いています。推薦入試で定員の約半数が決まり、一般入試での受験は残り半数です。久しぶりに受験する方は、新課程での学習が必要となります。特に数Ⅰ・Aでは、新課程で学んだ現役高校生が有利です。2024年度入試を受験される方は、新課程での「学び直し」が必要となります。岐阜市立看護学校「よくある質問」を見てください。
https://gmhosp.jp/nursing_school/others/qa.html
例年、社会人の合格者は「1割以内」と書かれています。今年度から新課程での入試となり、さらに厳しくなるかもしれません。
岐阜県内公立看護学校一般入試は、例年同一日に行われ、県内公立併願ができません。そのため社会人の方の多くは、県外公立・平成医療短大・あじさい看護との併願をされます。すべて不合格の場合は、岐阜准2次入試を受験されます。実際、『塾・ほしの』に通塾し、県内公立看護に合格した社会人の方は「英語が得意な方」ばかりです。英数で差をつけることが出来れば、社会人の合格も可能です。英語が苦手な方は、准看入試をお勧めします。
『塾・ほしの』は、岐阜県内看護進学に対応しています。小論文・数学受験対策と看護受験相談を行っています。
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受験相談のみを希望される方は「ココナラ」から
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また岐阜県内ひとり親の方は、『岐阜県ひとり親家庭等就業・自立支援センター』からの受講申し込みにより「教材諸費のみ」での通塾が可能です。
https://shien-gifu.sakura.ne.jp/koushu.html#moushikomi
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平成医療短期大学 募集要項
2024年06月17日

~個別相談会も実施~
平成医療短期大学の募集要項が発表されています。推薦入試・綜合選抜での募集定員が多く、現役高校生は有利です。また、特別選抜・綜合選抜では併願できるので、年内に合格を決めて一般入試を目指す方も受験されています。私の塾でも、社会人・学士の方がチャレンジし、併願合格されている方がいます。学士の方は『大学で取得している単位認定』について、相談会で確認することをお勧めします。
https://www.heisei-iryou.ac.jp/schoolguide/student_selection/
【加筆再掲】岐阜県には看護師になるチャンスが!
2023年05月21日

~医師会立准看護学校7校が存続~
他県での受験から岐阜県での受験へ。過去にも、看護受験倍率の高い北海道や関西から岐阜へ来られた方も少なくない。岐阜では選択肢が広がり、看護への道へ進んだ方が数多くいる。塾・合格実績のブログの通り、岐阜県には看護職への道は多様にある。
岐阜県内新設看護大・短大から大学への変更が、この数年で一気に増えた。看護協会の勧めもあり、現役高校生の大学志向が強くなっている。この数年で公立看護専門学校推薦入試・大学(併願)推薦入試を利用し、今年度も現役高校生は「浪人しない」受験を選択している。結果によっては、准看学校へ進学する人も「浪人しない」ため、増えている。
准看護学校受験生は、平成23年をピークに年々減少。
https://www.med.or.jp/dl-med/chiiki/kango/survey_R0405.pdf
(日本医師会 令和4年医師会立助産師・看護師・准看護師学校養成所調査)
学校数も大学を除き減少が止まらない状況となっている。
看護入試環境は、県ごとに大きく違う。医師会立准看護学校は現在、全国では140校。岐阜隣接県では0校~2校に対し、岐阜県には7校ある。看護師2年課程も、岐阜県には3校ある。このように岐阜県には看護師を目指す道が多様にあり、チャンスがある。
ひとり親の方は、岐阜県には進学支援がある。現在も受付継続中。
http://shien-gifu.sakura.ne.jp/koushu.html#moushikomi
志望校に合わせた対策を、個人指導。看護進学を目指す方は、是非。