大学入試eポートフォリオ対策 ~集@ラボにて~
2019年04月12日

~主体的な「学び」の蓄積~
先日、岐阜聖徳学園高校新入生向けの説明会を聞く機会があった。
大学入試改革があり「ポートフォリオ」を意識する話もあった。
岐阜聖徳学園はClassiを前年度から導入し、新入試に対応ができている。
ポートフォリオの記録も残し、高大接続がスムーズにいく。
資料からわかるように、前年度e-Portfolio参画大学が増えている。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/143/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2019/02/20/1413594_001.pdf
岐阜県内では岐阜聖徳学園大学・朝日大学が参画している。
2019年度については、後日発表されるとのことだ。
学びのデータ8項目の意識が高校1年生から必要となる。
「探求活動」「生徒会・委員会」「部活動」「留学・海外経験」
「学校行事」「学校以外の活動」「表彰・顕彰」「資格・検定」
進路となる大学・学部・学科との「結びつき」も、意識しての学びが必要だ。
塾の集@ラボでは、ポートフォリオ対策で通塾している高校3年生がいる。
現在、目標となる大学で学ぶベースとなる2つの資格を取得した。
そして、5月をメドに3つ目の資格を取得する計画を立てている。
自らの「学び」だけではできないことを、大学で学ぶ。この姿勢で進学を考えている。
ポートフォリオ対策は、進路先により個別に設定する必要がある。
それを生徒と一緒に探りながら、8つの項目からターゲットを設定している。
「無理のない時期」を選んでの通塾をし、自分のペースでポートフォリオを仕上げてほしい。
集@ラボについては、以下を参照。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0
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