見えない苦しみほど、過酷なものはない ~鈴木大介さんの確信~
2016年07月26日
貧困の多くは「脳のトラブル」に起因している 「見えない苦しみ」ほど過酷なものはない | 「貧困報道」は問題だらけだ - 東洋経済オンライン https://t.co/KafdMGacew @Toyokeizaiさんから
— 星野 健 (@JUKUHOSHINO) 2016年7月24日
鈴木大介さんの「確信」を、どう伝え・広げるのかを考えたい。
以下は、記事に対して書き込んだコメント(リンクは除く)です。
【前回記事】貧乏から貧困に転落してしまう人には
3つの無縁(家族との無縁、地域との無縁、制度との無援)と
3つの障害(知的障害、発達障害、精神障害)という共通点があること。
からの続きの文章。
先回記事のこのまとめから、3つの無縁のうち、ひとつでも切り崩せば、
貧乏から貧困に転落することのブレーキになると。私はそう、捉えました。
そして現在行っている、クラウドファンディング
https://readyfor.jp/projects/KANGO2016
で「地域との無縁・制度との無援という部分の解消を狙えばいい」と、
考えられるようになりました。大変感謝しております。
【今回記事】結論は、脳のトラブルの結果として陥る貧困というものがあること。
そして貧困状態の継続は、その脳のトラブルを悪化させるということ。
そしてそうした当事者の痛みや苦しみは、見えない、
理解が非常に難しい(自身が当事者になってみるまでわからない)ということだ。
私は縁あって、准看護学校で授業をしています。
今年度の「10月からの授業のヒント」を、この文章からいただきました。
講師をしている准看護学生の約3割は老人保健施設へ就業します。
そのことからも、この理解をいかに図るのかを考えていきたいと思います。
鈴木大介さんの「確信」に、応えるためにも。
見えない苦しみほど、過酷なものはない。
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